ジョブ理論ワークショップ

「人はなぜそれを買うのか?」消費のメカニズムを解き明かす。

「ジョブ理論」を学ぼう

ジョブとは
特定の状況下で、 ある進歩を達成しようとするときに、何度も発生する「片付けるべき用事」である。

・顧客はプロダクト(商品)ではなくプログレス(進歩)を求めている。
・データーは顧客が「誰か」を教えてくれても、「なぜ」買うかは教えてくれない。
・成功するイノベーションは、顧客の特徴を調べあげることでも、商品に派手な飾りをつけることでも、最新のトレンドをとらえることでも、
競争相手を模倣することでもない。数値化できない「因果関係」にこそ鍵がある。
・自社製品も他社製品も買っていない「無消費者」を取り込もう。

IKEA、アマゾン、Airbnbなど、近年とくに大きな成功を収めた企業は、「顧客が求める進歩を、どうすれ達成できるのか?」を明確に理解して、商品・サービスと体験を顧客に提供しています。

世界中の組織が顧客が価値を感じ、満足するような新しい商品・サービスを生み出すべく、日夜イノベーションに取り組んでいる一方で、ほとんどの企業の努力は報われていないのが現状です。もしかしたら、あなたの会社もそうかもしれません。

ジョブ理論とは、「あなたが、顧客が真に片付けたいジョブを理解し、努力の方向性を定めるための理論」です。

 

詳しくは、「ジョブ理論」の書籍で

「破壊的イノベーション論」で世界的に有名なハーバード・ビジネススクールのクレイトン・M・クリステンセン教授が、イノベーション・モデルを明らかにし、ジョブ理論をまとめあげた著書「ジョブ理論」では、様々な事例と共に「ジョブとは何か」「いかにジョブを明らかにするのか?」「ジョブを中心に組織を最適化する」などについて論じられています。
顧客の行動を理解し、新しい成功を予測可能にする強力なツール「ジョブ理論」を実践し、顧客のジョブを解読して優れた体験を提供し、運に任せたマーケティングに終止符を打ちましょう。

詳しくは、以下の書籍をご覧ください。

ジョブ理論書籍紹介

http://amzn.to/2HCHGHh

「本を読んでも分からないよ」という方のために、

みんなでワイワイと楽しく学べるようにワークショップを開催いたします。

実際に「ジョブ理論」の書籍を読み、仕事や普段の活動に活用しようとしても、

・「本を読んだけれれど、難しい…。」
・「自分の解釈で合っているのか不安」
・「理解はできたけど、どう仕事に活用したらいいのか分からない」
・「手っ取り早く、学びたい」
と、感じる方もいらっしゃるかと思います。

ジョブ理論ワークショップとは

ワークショップでは、ジョブ理論の書籍で説明している、「ジョブとは何か」「いかにジョブを明らかにするのか?」について学びます。

具体的には、

・これまで、自分が購入した(雇った)ものを分析したり

独自に作成したワークシートを使って、

・最近人気の〇〇は、どんなジョブを解決しているのか
を考えたり、身近にあるものを使って「ジョブ」を分析します。

ワークショップ終了後には、ジョブ理論というものの見方で、自社の商品やサービスを見直せるようになります。また、ワークショップは、他の参加者と協力してワークを行うため、自分一人で本を読む倍のスピードで、「ジョブ理論」について理解を深められます。

ワークショップ内容

1,イントロジョブ
アンテナを立ててもらう

2,ウォーミングアップ
Good & New 買い物バージョンで、リラックスする。他の参加者と打ち解ける

3,ジョブ分析
インタビューを通じて、分析する経験があれば、書籍のケーススタディーなどを読む事で類推が可能になる

4,ジョブ理論の定義を読書しよう
わからないところから、少しずつ、分かることを広げていくことを学ぶ

5,ジョブ理論の定義を探求しよう
ジョブ理論についての「簡潔な定義」を理解することにチャレンジし、図解を参考にして学ぶ

6,実践、ジョブ分析
ジョブ分析を実際に行うことで学ぶ

7,まとめ
ワークの振り返りと、発展的な情報

当日は「楽な格好」と「楽しむ気持ち」と「子供のような好奇心」 をお持ちよりください。

あなたと、ともに学べることを楽しみにしております。